Episode:
自分でYou Never Can Tellです、と挙げておきながら何ですが…そうだったんだと今知りました。あの曲、ほらあの曲……え~と…調べたら出ましたというのが実のところでして。。どうして、こういう事が発生するかと申しますと…(あ、この曲…いい♪)と思った時に、誰の曲?は気になるのですが、何ていう曲?というところまではいかないみたいですね。と…まるで他人事。。改めてこういう機会に遭遇し、私って…こうなんだ…と知りました。
このYou Never Can Tellという曲、曲名だけ言われても、は?だと思います。ま、その中に私も含まれているワケですが…。この曲は、ある映画のワンシーンに使われています。その映画は「パルプ フィクション」大ファンだよ~!という方もいらっしゃるかと思いますが、監督したのはクエンティン・タランティーノ。とっても鬼才な方であります。調べたら、もう20年近くも前の作品なんですね。当時、このパルプ~を見て(ちょっと~!!何なの~!!好きだわ~この感じ…)すっかりノックアウトされまして、タラちゃんファンになったのでした。
その出来事の一つに折り込まれるワンシーンにユマ・サーマン扮するマフィアのボスの奥様と、トラボルタ扮するそのボスの部下が2人でクールに妖しくダンスをするシーンがあります。そこで掛かる音楽が…You Never Can Tell。これに合わせて踊るユマ・サーマンが挑発的で、妖しい動きにゾクゾクしたのを覚えています。更に…トラボルタ兄さんを見据えるユマお姉さまの視線は、小悪魔的なんて言葉を100個並べても足りないくらい…。当時、まだ若かった私には衝撃的でした。
後日、応援していた私は先輩のお家デートに張り切って同行。「なんで、あなたがいるの?」と思っているだろう彼氏の思いを完全無視しての強行突破。和やかに、お茶会が始まりしばらくすると彼氏が「あ、そうだ!オススメのCDあるけど聞く?」「ウン!聞く聞く!」という流れに。部屋を移動し、彼氏厳選のCDを鑑賞。すると先輩が「あ、私あっちのリビングに行ってる」と立ち去るのです。(あ!これは…例の件を遂行しろという合図?)と鈍感な私でも気付く分かりやすい合図にスイッチオン!!しかし、いきなり本題に入るのもわざとらしいし…と思っていたところに彼氏さんが「あ、コレすごいイイよ。聞いてみて」と流れ出したのが、No Ordinary Love 説明済みのように一瞬にして彼女の声に虜になった私は、指令&先輩をすっかり放置プレイで、彼女の情報収集に夢中になってしまい、彼氏さんと盛り上がってしまい…いつの間にやら時間が経過。